おっぱい体操は効果ない?痛い、小さくなったとの声もあるが真相は?

おっぱい体操は効果ない?痛い、小さくなったとの声もあるが真相は?

「おっぱい体操」って聞いたことありますか?

バストアップに効果的と言われているおっぱい体操ですが、

バストアップをこれから実践していこうとしている方にとってはこのおっぱい体操は効果があるのか気になるところだと思います。

また、いろんなおっぱい体操もあるので、どのおっぱい体操ならOKでどのおっぱい体操ならダメなのかという部分も気になるところ。

ということで今回この記事では、知られざるおっぱい体操の効果をご紹介していきたいと思います。

おっぱい体操とはある助産師さんが考案したもの!

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そもそもおっぱい体操とはどういうものなのでしょうか?
バストアップに悩める女性にとって、

「10分でバストアップ出来る!」

という触れ込みで話題のおっぱい体操は確かに目を引くものがあるでしょう。
中にはおっぱい体操を実践した直後に2〜3cmもバストアップしたなんて話もあるので、是非チャレンジしたいところ。。。

 

そもそも「おっぱい体操」というものを考案した方はとある元助産師の方です。
神藤多喜子さんという方なんですが、彼女が過去に助産師として様々な出産に立ち会っていく中で、産後にバストの形が崩れたり、バストサイズがダウンしたりすることで悩む女性からの相談が多く、

「なんとかならないものなのか?」

という問題意識からこのおっぱい体操を考案されたようです。

普段からリアルに女性の生の声を聞ける環境にいたのですから、その問題意識たるやなかなかのものだったのではないでしょう。

 

おっぱい体操ってどんなの?

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おっぱい体操とは簡単に言うと、

バストを直接揺らしたり、動かしたりすることで実際にバスト周りのリンパの流れを良くし、その結果バストへの女性ホルモンの流入をスムーズにさせることによってバストアップ効果を狙う

というものです。

 

女性ホルモンにはバストアップに効果的なエストロゲンが含まれているので、しっかりとエストロゲンが分泌され、バストに供給されるように行うということですね。

 

おっぱい体操には2つの種類があります。

 

① おっぱいはがし
② おっぱいゆらし

 

この二つです。

 

おっぱい体操についてちょうどわかりやすく説明してくれている、

動画の方を見つけましたのでご紹介しますね♪

 

まとめてみると、

 

① おっぱいはがし

おっぱいの脂肪が大胸筋に流れてしまってしまい、その結果リンパの流れ(循環系)を悪くてしまっている状況を解消するための体操です。
胸筋、側胸筋にはりついたおっぱいをの靭帯を剥がしてあげることで靭帯によって引っ張られている脂肪を動かしてあげて、温かい脂肪にするための効果があります。

 

② おっぱいゆらし

土台の位置におっぱいをしっかり持ち上げていって、上の方向に歪んでしまって外側にいったおっぱいを持ち上げる。

上方向に持ち上げることで靭帯を収縮させ、上方向にある脂肪に栄養と酸素をあげて下側に滞っているリンパを流し、血液循環を活性化させるために行うものです。
両手で脇からおっぱいをやや中央に寄せる感じで大体1秒間に3回のリズムで合計30回揺らして行います。

 

おっぱい体操で痛い、小さくなったとの声も?

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おっぱい体操についてネットで調べてみると、

「痛い」「効果がない」「小さくなった」

と言ったようなネガティブな意見もチラホラ散見されますね。

 

「痛い」という声を見てみると、例えばテレビなどでおっぱい体操がテレビで紹介されていたのを見てその日から実践開始。
すると筋肉痛や張り等の症状があったという話がありました。

 

例えば動画を見ていただくと分かるのですが、あまりにも激しくやりすぎると、

かえって大胸筋や靭帯を痛めてしまうことになります。
また、生理中などもあまりおっぱい体操は向かないみたいです。

 

あとは「靭帯」というワードが出ているところに注目で、バストを支える靭帯というのはクーパー靭帯のことです。
このクーパー靭帯は一度伸びたり、切れたりすると二度と修復することはありません。

なのでこのクーパー靭帯をしっかり守るようにするのはバストアップを志す方にとってはある種、「常識」みたいな部分があります。
その靭帯をおっぱいから「はがす」という表現に若干の違和感を感じました。

 

おっぱい揺らしについても過度に揺らしすぎてしまうとクーパー靭帯が伸びる原因になりますからね。
なので靭帯の伸びなどが気になる方にとってはこの辺のリスクを考えて行う必要があります。
力の加減次第で効果にも雲泥の差があるということですね。

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