キャベツのボロンのバストアップ効果に年齢は関係あるのか?

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バストアップに悩める女性たちにとって少しでも効果があると言われるものはどんどん試してみたいところですよね。
本当に効果があるとされる成分とかって世の中に沢山ありますけど、実際に本当に効果があるのでしょうか?
今回はバストアップに効果があるとされているものの中から

「キャベツ」

を取り上げてみたいと思います^^
最近はキャベツの価格高騰が話題になっていますが、バストアップに効果はあるのでしょうか?
見ていきましょう!

キャベツのバストアップ効果成分「ボロン」

キャベツといえば私たちの生活の中で最もポピュラーな野菜の一つですよね。
季節的な関係もあってか最近はかなり価格も高騰しているようなので非常に悩ましいところ。
そんなキャベツに実はバストアップの成分が含まれているらいです。

その成分とは、「ボロン」という成分です。

この「ボロン」というワード自体は実は英語名で、日本語名では「ホウ素」のことだそうです。
「ホウ素」ならどこかで聞いたことがあるような。。。

「ホウ素」とはミネラルの一種です。
これはホルモンであるとか、直接脂肪を増やすとかそういう成分ではありません。
どちらかと言うと、

バストアップに効果のある女性ホルモンの分泌を活性化させる働きのある成分

です。

女性ホルモンの中でバストアップの効果があるとされる「エストロゲン」というホルモンは、「卵胞ホルモン」と呼ばれ、排卵期の卵巣で作られるホルモンになります。

このホルモンが分泌されることで女性らしい丸みのある体つくりや、肌や髪を健康的に保つ為に女性にとっては無くてはならない成分になるわけです。

「ボロン」にはこのエストロゲンの分泌を活性化させる成分が入っています。
通常、女性ホルモンの分泌を促進させるとなると、直接女性ホルモンに似た成分のサプリを摂取したりする発想になりがちなんですが、このボロンを摂ることで内部から作用し、エストロゲンの分泌自体を活性化させるわけですので、ある程度健康的なアプローチの仕方ということは言えると思いますね。

エストロゲンの分泌によって女性のバストアップに必須の乳腺の発達が起こります。
その結果バストアップをするということですね。

ボロンに実際効果は本当にあるのか?

先に記したように理論上、

ボロンにはバストアップの効果は「ある」ということは言えると思います。
女性ホルモンの活性化を促すわけですから、無いわけがありませんよね。

実際、タレントの平山あやさんなんかはキャベツのバストアップ効果に目をつけ、10代の頃はキャベツを毎日半玉〜1個を丸ごと食べるということをしていたらしいです。

ホルモンの影響著しい10代の時期にそれだけ多くのボロンを摂取していたとしたら、バストアップの効果を実感できるのも確かに理解できますね。

ただ、問題なのは果たしてキャベツを丸かじりするだけでバストアップに効果が出るほどのボロンを摂取出来るのか?
そして20代、30代、40代からでもボロンを摂取するとバストアップ効果は見込めるのか?

この部分は気になるところだと思います。

実際、キャベツ100gあたりのボロンの含有量は1.45mg含まれていると言われています。
そして一日のボロンの摂取量の目安は3mgとのことなので、

大体200gのキャベツを1日に食べればいいということになります。
1日で200gなので何回かに分けて、特に食前などに食べると良いのだとか。

1日200gと聞くと特に無理なく摂取することができそうですよね。

他にもボロンは「りんご」「ナッツ類」「海藻」などからも摂取することが出来ます。

ボロンの効果を最大限に実感できる年齢は?

では、何歳までボロンの効果を期待できるのでしょうか?
ボロンがあくまで女性ホルモンの分泌を活性化させる成分である以上、女性ホルモンの分泌のピークの期間がやはり最も効果を期待できる期間ではないかなと考えられます。

女性の場合、25歳〜45歳くらいの間にかけて月経の周期が保たれ、この周期だと先に説明した女性ホルモン「エストロゲン」の分泌も安定的に行われます。

しかし40代〜60代になると「更年期」と言ってエストロゲンの分泌が急速に低下する時期に入ります。
一応ホルモンの分泌を促進する作用がボロンにはあるにせよ、やはり絶頂期の間の25歳から35歳くらいまでの間が最もボロンの効果を実感しやすい時期になるのではないかなと思いますね。

 

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