クーパー靭帯を守る為に方法!さらしやスポブラがオススメです!

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バストアップに興味がある人にとって「クーパー靭帯」は最も馴染みのある言葉の一つです。
バストの形やハリを守るためにそのケアがとても大事なのがこのクーパー靭帯となります。
しかしながら、

「バストに悩みがある」と言ってはいるけど

クーパー靭帯の重要性を全然理解出来ていない人が多いです。
この記事ではそんなクーパー靭帯の重要性とクーパー靭帯を守り、いつまでも形の良い、ハリのあるバスとを維持する方法をご紹介します。

クーパー靭帯の構造は?

それではまずクーパー靭帯の構造をご紹介していきましょう。
そもそもクーパー靭帯とはバストの中の乳腺と脂肪の合間に網の目状に張り巡らされている繊維のことを言います。
「靭帯」と聞くとなんだか強い筋のようなものがあると想像してしまいますが、クーパー靭帯の場合は細い繊維状の、ものすごく細かいものが張り巡らされているとイメージしてください。

クーパー靭帯はバストのハリ、形をキープする働きを持っていて、

一度伸びたり、切れたりしてしまうとバストが垂れ下がってしまう原因になります。

垂れ乳、離れ乳などは年齢によって女性ホルモンの分泌が減少することも理由の一つではありますが、このクーパー靭帯が加齢によって伸びてしまうことも原因となります。

なので、いくつになってもバストを綺麗でハリのある状態を維持したいという場合には、このクーパー靭帯を意地でも守る必要があるんですね。

クーパー靭帯はこうすると伸びてしまいます

ただ、そんなクーパー靭帯ですがちょっと気を抜くとどんどん伸びていってしまいます。
多少伸びたとしても特に痛みなども感じないので、気づきません。
また若い時には胸筋がまだあったりするのでクーパー靭帯が伸びていても胸筋でバストが支えられていて、クーパー靭帯の伸びになかなか気づくことが出来ないものです。

ただ、年齢を重ねる毎に胸筋が弱くなってくるとだんだんバストも垂れ下がってきて、それまでクーパー靭帯をケアしていなかった人は時既に遅し。。。

そんなことにはなりたくないと思うので、普段からクーパー靭帯をケアする習慣を作る必要があります。

クーパー靭帯を守る習慣としては、

① サイズの合ったブラをはめる
② 激しい運動はなるべく控え、やむを得ない時にはさらしやスポブラをはめる
③ 大胸筋を鍛え、クーパー靭帯への負担を軽くする

この3つがあります。

① サイズの合ったブラをはめる

こちらは実際にランジェリーショップに足を運び、店員さんに自分のバストサイズを測ってもらい、それに合ったブラジャーを着用することです。なんだか些細なことのように思いますが、サイズよりもきついとバストを圧迫してしまい、ゆるいとバストが暴れてしまうことになります。
どちらにしてもクーパー靭帯を傷める原因になってしまうわけですね。

特に女性の体型は変わりやすいので定期的にランジェリーショップに足を運ぶことをおすすめします。

② 激しい運動はなるべく控え、やむを得ない時にはさらしやスポブラをはめる

クーパー靭帯は激しい上下運動をするとすぐに伸びてしまいます。
なのでしっかりさらしやスポブラ等を使って支えてあげる必要があります。
簡単なジョギング等でもしっかりとバストケアをする習慣を着けておくと、年齢を重ねた後に垂れないバストを維持することが出来ます。

③ 大胸筋を鍛え、クーパー靭帯への負担を軽くする

バストを支えているのはクーパー靭帯だけではなく、大胸筋も同じようにバストを支えています。
クーパー靭帯は靭帯ですので鍛えようがありませんが、大胸筋は筋肉なので鍛えることが可能です。
大胸筋を鍛えることでクーパー靭帯の負担を和らげることに繋がります。

オススメの大胸筋を鍛えるトレーニング等もあるようなので、そういうのもしっかり利用したいですね!

 

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