ブラ詰めのバストアップに効果的な方法は?シンプルに解説しました!

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バストの脂肪というのは放っておくとどんどん下やバストの脇、
背中の方に流れていってしまいます。

なので、バストの脂肪をちゃんといい形をキープできる場所に
とどめておくことは大切なんですが、すぐにバストの脂肪は
流れていってしまうのが非常に悩ましいところです。

今回この記事では流れてしまう脂肪を一箇所にとどめ、
形の良いバストを実現するために有効なテクニック、

「ブラ詰め」

についてご紹介したいと思います。

ブラ詰めって何?

ブラ詰めって何?
ブラに何か詰め物でもするの??

という方ももしかしたらいらっしゃるかも知れませんが、
特にブラ詰めは難しいことでもありません。

端的に言うとバスト周りの広がった脂肪を一箇所に集中させる行動を言います。

冒頭でもお話した通り、バストの脂肪は放っておくとどんどん下に垂れ下がっていったり、
脇腹、背中の方に広がったりしてしまいます。

脂肪は非常に柔らかい寒天のようなものですので、ブラなどで圧迫されると
周りに広がりやすくなってしまうんですね。

当然ですがバストに集中するはずの脂肪が脇腹や背中の方に拡散してしまうと
例えばバストアップサプリ等を飲んでバストアップに有効な女性ホルモンが
分泌され、それが乳腺に作用したとしても肝心の脂肪が増えにくくなってしまいます。

しっかりとホルモンが作用して増えるべき場所に脂肪があることで、
こういうサプリ系の効果というものを最大化出来る訳です。

なのでしっかりとバスト周りの脂肪をバストアップに効果が
出るようにまとめてくる必要があります。

産後のバストアップにも効果的なの??

ブラ詰めは産後のバストアップにも効果があるのでしょうか?
女性は妊娠をすると女性ホルモンの分泌量が一気に増加し、
それに合わせてバストの方も非常に大きくなります。

しかし出産をピークに女性ホルモンの分泌量は何もしないと
どんどん減少してきます。

すると妊娠を契機に一気に増えた脂肪というのがその後
どんどん下へ下へ垂れ下がっていってしまいます。

一気にバストが大きくなる反面、それを支えている大胸筋、
クーパー靭帯への負荷も大きくなってしまうわけですね。

また、赤ちゃんを抱いている時間も長くなるのでやはり
バストが圧迫されてしまい、バストの中の脂肪が脇の方に
追いやられてしまうという影響も出てきます。

なので産後のバストアップに効果があるかどうかといえば
一つの要因を解決する手段としては効果があります。

ただホルモンの分泌の減少やクーパー靭帯、大胸筋の
衰えなど複数の原因があるのでそれらを一つ一つ検証
していく必要はありますね〜

効果的なブラ詰めの方法は??

「ブラ詰め」と言っても実はコツがあります。

ブラ詰めにノウハウなんか無いと思われがちですが、
ポイントを押さえたブラ詰めをすることでしっかりとブラの中に
脂肪をまとめることができ、バストアップの効果もしっかりと
体感させることが出来ますからね。

ということで、正しいブラ詰めの方法をレクチャーしていきます。
まず、ブラジャーの肩紐を装着した状態で上半身を斜めに倒します。

そしてこのままの状態でブラジャーの後ろのホックを止めればOKです。

「え?そんだけ??」

と思われるかもしれませんが、前かがみになることで脂肪を一箇所に
集中させることができ、ブラのカップの中に脂肪を収めることが可能に
なるんですね。

そしてその時に脇腹や二の腕、お腹周りの脂肪をバスト周りに集中させる
感じでマッサージをしながらブラをはめるのも非常に効果的です。

最後には上半身を起こし、胸の具合をチェックしましょう。
背中とブラジャーを水平に整えることもお忘れなく!

ただ、ちゃんとブラを着けても動いたりするとどうしても
胸はズレてしまうものです。

なのでトイレに行くときなどにこまめにポジションチェックをすることが有効ですね!

終わりに

ということで、ブラ詰めって本当に些細な事なんですが、
しっかりポイントを押さえて実践できているかどうかで
バストアップ効果に雲泥の差が出てきます。

ほんと日常の細かなところですけど、バストに良い
生活習慣を身に着けていくことが最強のバストアップ
方法になりますので♪

是非実践してみてくださいね!

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