30代でバストの下垂を防ぎ、ハリや形を維持するマッサージ法は?

30代でバストの下垂を防ぎ、ハリや形を維持するマッサージ法は?

女性にとっての永遠のテーマ。

それは「美」

中でも女性の「バスト」に関する悩みは本当に尽きないものだと思います。

“いつまでも美しいバストのままでいたい!”

という風に大部分の女性は思っているかと思いますが、日々の生活に追われ、段々バストを気にしなくなっていく30代、40代。。。
ここまで来てしまうとそれまでバストに関して努力をしてきた人としてきていない人の間に歴然とした差が生まれてきます。

この記事では30代の女性向けにバストのハリを美しい形をキープする方法をご紹介していきます!

30代で例えあなたのバストが理想とは違うものになっていたとしてもご安心ください。
しっかりとその原理を知って、バストケアを続けていくことで20代の頃のようなバストのハリをしっかりと取り戻すことが出来ますので!

バストのハリが無くなる理由は?

sukusho-2016-11-23-20-48-20

特に女性の中ではバストの「ハリ」を意識されている方も多いと思います。
かの有名な資生堂とワコールの研究発表では、

バストが一旦大きく垂れてしまうと元に戻すのは難しい

という研究結果が出ています。

バストが大きく垂れてしまう大きな原因の一つとしては、

クーパー靭帯の劣化

があります。

クーパー靭帯はバストを支える生命線のようなもので、例えるなら

「吊り橋のワイヤー」

のように上から吊り下げる役割を果たしているわけですね。

sukusho-2016-11-26-21-12-32

ただ、このクーパー靭帯は非常にデリケートで

一度切れてしまうともう二度と修復ができなくなります。

切れる原因としては自分に合ったブラをしていないことや、

激しい運動をすること、

夜寝る時にブラをしていないことなどでクーパー靭帯はやられてしまいます。

バストのハリのチェック方法!

sukusho-2016-11-26-21-14-14

実はバストのハリ、弾力性を支えているにはある成分が絡んでいます。

バストの弾力性

こちらはバストを両脇から寄せる感じで中央に一旦寄せて、離した時にしっかり外側に押し返されるような反発を感じるかどうかがポイントになります。

弾力性を支える主な成分が、コラーゲンとエラスチンが関係しています。
コラーゲンはよく聞きますけど、エラスチンって。。。

バストの弾力性を支える為に限らず、肌の弾力性を維持する役割を果たしている真皮を構成しているもののうち、
約70%がコラーゲン、エラスチンは2%らしいです。

こう見るとエラスチンの割合ってものすごく少なく感じますが、
エラスチンはコラーゲンを束ねる役割を果たしています。

なので美しく張りのあるバストを保つにはエラスチンがとても重要なんですね。

では、エラスチンはどのようにすれば摂取出来るのか?

エラスチンは1日に100mgや200mgが必要と言われています。
エラスチンが摂れる食べ物としては牛すじ、軟骨、煮魚、手羽先等など。

sukusho-2016-11-26-21-23-00

反対に摂取するとエラスチンを破壊してしまう成分もあります。

紫外線やタバコの副流煙等もエラスチンを破壊してしまいます。
特に気をつけるべきは「活性酸素」

なので活性酸素を除去する効果のあるビタミンCやβカロチンを
含む野菜や果物、ビタミンEを豊富に含むごまなどを意識して
摂取するようにすると効果的です♪

バストのハリや形を維持するマッサージ方法は?

食べ物によってコラーゲンやエラスチンを摂ることで
バストのハリを取り戻すことが出来ることはわかりましたが、

さらにハリを維持するために効果的なマッサージ方法などはあるのでしょうか?

そこで「ゴッドハンド」と呼ばれているバストアップマッサージで
カリスマ的な活躍をされている戸瀬恭子先生の動画をご紹介します。

上向きバストで張りのある理想のバストを実現するためには
やはりホルモンの分泌やリンパの流れ、血行の流れを把握しつつ
実践していくことが効果的ということですね^^

クーパー靭帯カテゴリの最新記事