豊胸手術のリスクは真相を知ったうえで覚悟がある人が行うべき

豊胸手術のリスクは真相を知ったうえで覚悟がある人が行うべき

バストに強いコンプレックスを抱える人であれば誰もが一度は興味を持つ豊胸手術ですが、果たしてあなたは豊胸手術がもたらすリスクを知っていますか?

しっかりと正しい知識を知った時に、あなたは本当に豊胸手術という手段を選択をしてでもバストアップをしたいと思うでしょうか。

そのために理解していただきたいことをまとめさせていただきました。

 

豊胸手術が危険と言われるけど具体的に何が危険なのか?

もともと、豊胸手術が流行り出したのが1950年頃。

皮下に直接シリコンジェルを注入する方法が世に広まったと言われています。

こういった方法に関しても、あなたは危険だということをテレビや口コミから聞いたことがあるとは思いますが、確かに危険なのは間違いありません。

体内への影響を考えて、入れる素材もシリコンジェルやパラフィンからシリコンバッグや生理食塩水入りのバッグやハイドロジェルバッグへと進化をしてきました。

その度に、

「今までの豊胸手術はこういったことが原因で体内に悪影響だった。しかし、我々は身体に害のない手法を編み出した。その方法とは・・・」

という流れで様々な手法が誕生してきました。

ですが、どれもこれも問題となっています。

何が問題なのかというと・・・

 

一言で表現すると身体がおかしくなる

組織の壊死など合併症や後遺症が多く発生しています。

これは日本だけのことではなく、美に対して独特な価値観を持っているブラジルなどの海外でも多くの報告を受けているのです。

例えば、ブラジルではバストアップだけではなく、女性らしく見せるためにお尻を大きくする手法などが流行っています。

お尻にシリコンなどを注入した女性が、身体の組織が壊死してしまい、結局はお尻の肉を切断しなければならないことになり、逆にお尻が小さくなるというケースもあります。

大きくすることが目的なのにもかかわらず、逆に小さくなってしまっては本末転倒です。

また、ただ小さくなるだけなら救いものですが、最悪の場合は命の危機に面することもあるのです。

 

比較的、安全と言われる脂肪注入法は?

ただ、豊胸手術の中にはシリコンなどの人間本来が持っていない成分を取り入れず、もともと人間の体内にある胸以外の部分の脂肪を使った豊胸手術があります。

一時期は合理的な手法だと言われていた脂肪注入法の例としては、腹部の脂肪を注入して胸に注入するので、”胸は膨らみお腹のお肉は減る”という一石二鳥のようにも思えました。

ただ、この手法にも問題はありました。

胸本来の脂肪と合わず、石灰化、脂肪壊死、硬結化などにつながることで乳がんのリスクを高める可能性があるのです。

それらのリスクを考えてのことなのか、摂取する脂肪から更に幹細胞だけを抽出して、残りの脂肪のみを胸に抽出する方法も出回りました。

しかしそれも、大量の脂肪を必要とするということで、一部の体質の人にしか使用できない手法であることも判明されています。

 

それでも豊胸手術を受けたいという覚悟が必要

豊胸手術という手段はバストアップの中でもまさに最終手段。

人間の身体としてのメカニズムの粋を超えて、文字通り人体改造レベルでバストアップを行いたいのであれば適しているかもしれません。

ですが、もしもあなたが健康的で男性からも好まれるような理想のバストへ変えたいと思うのであれば、リンパトリートメントを中心としたマッサージをオススメします。

関連記事:リンパトリートメントとは?やり方と効果を丁寧に解説

こちらの記事でも書かれているように、リンパトリートメントは身体内部から健康的にバストアップを行う手段として再現性も高いです。

従来のバストアップマッサージとは違い、挫折せずにバストアップに成功する人が続出している手法でもあります。

もし、あなたが健康的に理想のバストを手に入れたいと思うのであれば、当サイトでは”Bustuplabo~バストアップラボ~”をオススメしてます。

こちらの紹介ページをお読みになっていただければ、自分にもできそうと思うはずですよ。

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