バストアップに効果的な食べ物と正しい栄養学について

バストアップに効果的な食べ物と正しい栄養学について

健康的でハリのあるバストを目指すのであれば、欠かせないのが食べ物から摂取する栄養分ですよね。

一体、どんな食べ物を食べるとバストアップに効果的なのか?と調べても、多くの情報はサプリじゃないと摂取できないなどと書かれてます。

果たして本当にそうだと思いますか?

今回は、健康的にバストアップするために必要な正しい知識を細かく解説していきますので、売り手の都合に惑わされないように学んでみてください。

 

サプリさえ飲めばバストアップできると思わせる販売者都合の情報操作

バストアップに効果があるのは食事の管理なのか、サプリメントなのかという比較などを行っているサイトを見たことがあると思います。

しかし、そもそも食事とサプリメントを比較するというのは如何なものでしょうか?

というのも、食事というのは人間が生きていく為に必要な基本的な要素であり、バストアップとは関係無しに毎日続けていくことです。

一方、サプリメントというのは人間本来に必要な栄養素にプラスをして摂取することを目的としており、あくまでも補助的な役割を担っているのです。

プエラリアやイソフラボンというのはあくまでもバストアップに効果がある”一部”の成分であって、それだけを摂取すれば良いというものでもありません。

逆に、食生活を無視してバストアップサプリだけを過剰摂取してしまうと・・・

 

とても健康的とは言えない入院患者のようなスタイルに・・・

肌はカサカサ、顔色は土色、唇は乾燥しており、髪の毛からはツヤを失われ、爪の周りは汚い(ネイルをしようがバレる)。

挙げ句の果てにはバストアップもできずに、生理不順だけが起こってしまうなんてことも例外ではないのです。

こんな状態になってしまうのは他でもない、食生活を中心とした栄養の偏りが原因です。

バストアップというのは健康的な身体だからこそ効果があるわけで、健康的な身体を無視したバストアップというのは効果半減、場合によっては逆効果のケースもあります。

ですが、人間楽な方法にはつい魅力を感じてしまうもので、”1日3回飲むだけで”とか”気軽に我慢することなく”という甘い言葉にはつい惹かれてしまうものです。

あなたが求めているのは健康的で誰からも憧れるような美バストですよね?

それであれば、栄養の偏りを無視した方法を取ることは辞めましょう。

 

バストアップのために必要な栄養

まず、当たり前の話ですが食べなければ肉は付きません。

肉が付かないということはバストは大きくなりません。

こちらの記事でも書かれてありますが、身体の別の部分から脂肪を移動してバストにもってくるという方法もありますがリスクもあれば限界もあります。

関連記事:豊胸手術のリスクは真相を知ったうえで覚悟がある人が行うべき

健康の基本は栄養バランスをキチンと取れたものを食べることですが、バストアップも基本はバストに良いものをキチンと食べることです。

では、その中でバストアップに有効な栄養素について説明していきます。

 

タンパク質の重要性

タンパク質は身体を作るうえで基本的な栄養素となります。

バストは脂肪分でできているから、脂肪分を多く摂るという考え方もありますが、基本的にはタンパク質が必要になります。

タンパク質というのは人の血や肉となるからです。

また、女性ホルモンの分泌を促し、より女性らしい身体(バストが大きい身体)になるように助けてくれます。

タンパク質がないとバストが大きくなってもそれが定着しませんから、毎日良質のタンパク質を摂取する必要があります。

動物性・植物性の違いも踏まえて、バランス良く取り入れたいですね。

 

・動物性タンパク質と植物性タンパク質

動物性タンパク質は牛肉や魚などに加えて、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品にも含まれています。

※牛乳やチーズはバストアップに効果がないと謳っているサイトを見かけたことがあるのですが、知識不足なのかサプリメントを売りたいだけなのかわかりませんが言葉がでませんでした。

次に植物性としては、主には大豆製品ですね。

納豆・豆腐・豆乳などがそれにあたります。

また、枝豆や小豆などからもタンパク質を摂取できます。

それに、適度にプロテインを飲むという方法もあります。

筋肉が付きそうなイメージがありますが、簡単にタンパク質を摂ることができるため、おやつ感覚で摂ると良いでしょう。

 

ビタミンAの重要性

ビタミンAは美肌効果があることで知られています。

バストも皮膚で覆われているわけですから、バストにハリを持たせ、適度な弾力を持たせるのにビタミンAが有効ということです。

ビタミンAが多く含まれているのはやはり緑黄色野菜ですね。

色の濃い野菜を中心に、毎日の食事に野菜を含めるようにしましょう。

また、レバーやうなぎ、卵黄にも含まれています。

 

ビタミンAを上手に摂る調理方法

ビタミンAは油に溶けやすいという性質がありますので、野菜炒めなどにすると効率良く取り入れることができます。

生よりも熱を通したほうが取り入れやすいでしょう。

ですが、あなたがもしも、どうしても野菜を摂ることが苦手なのであれば、ジュースで飲むことをお勧めします。

最近は美味しい100%ジュースがたくさんありますよね?

フルーツが混じったもので構いませんので、毎日野菜ジュースを飲むようにすれば、定期的にビタミンAを摂取していることになります。

野菜ジュースであれば数種類のビタミンを同時に摂取できるため効果的です。

これなら毎日続けられるのではないでしょうか。

また、バストアップ以外にも健康面でプラスになることは間違いありません。

 

ビタミンB1の重要性

血行促進効果のあるビタミンB1もバストアップに役立ちます。

色白の人のバストを見てみると、バストに血管が張り巡らされているのを見たことがあるのではないでしょうか。

バストアップさせるためには乳腺を刺激し、発達させることが重要ですが、血行が良くなると乳腺に栄養が届きやすくなります。

ビタミンB1は糖質や炭水化物を分解してエネルギーにする作用がありますが、しっかりとカロリーを燃やすことでダイエット効果もあります。

バストアップとダイエットを同時に促進してくれる優れものがビタミンB1なのです。

ビタミンB1が多く含まれている食品としては、豚肉、うなぎ、ゴマ、ピーナッツ、海苔、栗、マイタケ、ご飯(白飯)などです。

 

ビタミンB2の重要性

ビタミンB2には脂肪分を燃焼させる効果があります。

また、タンパク質や炭水化物を代謝させる効果があります。

さらには赤血球の形成を促す作用もあります。

これら3つの効果は血行の促進に役立ちますから、バストに栄養を届けるのに役立ちます。

ビタミンB2はレバーや肉類(牛肉・豚肉)、アーモンドやしいたけに含まれています。

卵にも含まれていますので、色々と工夫して料理をしていきたいですね。

 

ビタミンB6の重要性

ビタミンB6の力で注目したいのは、女性ホルモンの分泌を助けてくれることです。

ビタミンB6は体内でリン酸に変化します。(リン酸は直接摂取することはできません)

これがエストロゲンという女性ホルモンを活発化させる作用があるのです。

女性ホルモンによって、女性はより女性らしい体つきになりますから、バストアップ効果を期待することができます。

ビタミンB6は大豆や小豆、ピーナッツなどの豆類に多く含まれています。

また、ニンニク、ゴマ、そば、玄米などにも多く含まれています。

肉類や魚類にも多く含まれているのが特徴で、レバーや青魚などを食べると良いでしょう。

あなたが魚が好きなのであれば、カツオやマグロなどだけではなく、イワシやアジ、サバなどの比較的低価格な魚でも大丈夫です。

 

ビタミンCの重要性

女性がよく注目するのがビタミンCですよね。

美肌効果があるということでも知られており、ビタミンCはコラーゲンの生成に不可欠な成分です。

コラーゲンは皮膚や骨を作る役割を果たしますので、丈夫な骨格によってバストを支え、バストにハリとツヤを与えるのに必要です。

柔らかさとハリを兼ね備えた美バストを作るために、ビタミンCは重要なのです。

ビタミンCは他にも、ビタミンB6と同じく女性ホルモンの分泌を助けます。

また、身体の調子を整えるアミノ酸を合成する役割も果たします。

これらの面を考えても、バストアップに必要な栄養素と言えるでしょう。

ビタミンCはレモンやオレンジを始めとする柑橘系の果物に多く含まれています。

また、トマトやアセロラにも多く含まれています。

フルーツを毎日食べることをお勧めしたいのですが、難しい人は果物ジュースで摂取するのが良いでしょう。

 

イソフラボンの重要性

大豆に多く含まれていることで知られているイソフラボンですが、バストアップを考えるにあたり、最も重要な栄養素と言えるでしょう。

イソフラボンは”植物性のエストロゲン”とも言われており、女性ホルモンであるエストロゲンに非常に良く似た効果を発揮します。

これは飲むことによって、まるで女性ホルモンが分泌されているような効果を身体に与えるわけです。

ですので、人工的なサプリを飲んで女性ホルモンそのものを無理やり分泌させなくても、イソフラボンを摂取することで同じ効果を得ることができます。

このように、イソフラボンは豊胸に効果ありということは知られています。

どの食品を摂取するのが良いかというと、やはりお勧めなのが豆乳です。

こちらの記事でも書いてあるのですが、豆乳はバストアップに欠かせません。

関連記事:豆乳がバストアップにもたらす効果と飲む時間帯について

「豆乳はちょっと苦手・・・」という人にも美味しく飲んでもらえる工夫を書いておきますので、ぜひご一緒に頑張りましょう。

また、豆乳の他にもイソフラボンは納豆や豆腐、醤油や味噌など、大豆由来の商品には多く含まれています。

大豆を中心とした食生活にすると効果が上がりそうですね。

 

ボロンの重要性

ボロンは”巨乳育成成分”と呼ばれることもあるほど注目されています。

ホウ素の一種である栄養成分で、骨を形成するために使われます。

この成分がバストアップに役立つことは知られていませんでしたが、一部のタレントやアイドルが「キャベツを食べたことで胸が大きくなりました!」と言っていることで知られるようになりました。

このボロンがなぜバストアップに役立つのかというと、骨を作る効果と共に、エストロゲンの分泌と活性化を助ける役割を果たします。

つまり、女性ホルモンを自然な方法で作り出しているのです。

また、りんごやぶどう、梨や桃などにも多く含まれていることが明らかになってきました。

ボロン摂取のために、こういったフルーツを食べたりフルーツジュースを飲むと良いですね。

 

いかがでしたでしょうか?

このように、バストアップに役立つ栄養素と、その栄養素が含まれている食べ物を知ることによって無理にサプリを摂取することなく健康的にバストアップをすることができます。

もし、あなたが「大変そう・・・」と思ってしまったのであれば、それは今までで習慣化されていないからです。

ですが、実際に食生活から変えるということを始めてみることによって、みるみるうちに肌にツヤと弾力が生まれてきて、健康的にバストアップすることが楽しくなるはずです。

ページ内で紹介している記事でも、バストアップに効果のあるレシピや食べ方の工夫などをまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

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