クーパー靭帯の場所はどこ?どのくらいで切れるの?

あなたは「クーパー靭帯」をご存知でしょうか?
「ウーパールーパーみたいね」
というあなたがもし女性であればバストへの知識があまりにも乏しいと言えるでしょう。

クーパー靭帯はバストに悩む女性にとってとても重要なキーワードの一つです。
美しいバスト、張りのあるバスト、弾力のあるバスト。
そのすべての要素をこのクーパー靭帯が支えていると言っても過言ではありません。

まさに「美バストの生命線」とでも言いましょうか。
この記事ではそんなクーパー靭帯についてご紹介します!

クーパー靭帯って何?

そもそもクーパー靭帯についてまだあまりご存知無い方もいらっしゃるかも知れませんね。
クーパー靭帯はバストの中を通っている繊維状の靭帯のことを言います。

バストのハリ、形を支えるためにとても重要な役割を果たしていて、例えるならば吊橋を支えるワイヤーのような働きをしています。

なんか「靭帯」と聞くと強い腱のようなものがあるイメージがありますが、そうではなく非常に繊細でデリケートなものになります。
コラーゲン質の成分で出来ているクーパー靭帯は一度伸びたり切れてしまうと二度と修復されません。

なので、若い頃からクーパー靭帯の存在をしっかりと意識して、ケアをしてあげる必要があります。

クーパー靭帯の具体的な場所はどこ?

 

じゃぁクーパー靭帯の具体的な場所ってどこなんでしょう?
先程も申し上げたようにクーパー靭帯は細かい繊維のようになっていて、バストの中に網の目状に張り巡らされています。
その為バスト全体にあるので具体的な場所というのは特定しかねます。

細かい綿のような感じで細かいものが張り巡らされているイメージですね。

どれくらいで切れるのか?

クーパー靭帯は何歳くらいから切れてしまうのでしょうか?
バストはクーパー靭帯だけでなく大胸筋からも支えられています。
大胸筋とクーパー靭帯の二枚看板でバストを支えているわけですが、大胸筋は「筋肉」なので年齢とともにどんどん衰えていきます。
そして大胸筋が衰えるとクーパー靭帯の負担は必然的に増していきます。

その為、大胸筋の衰えとともにクーパー靭帯もどんどん伸びていき、切れてしまう原因にもなるでしょう。

また、若い頃には大胸筋がまだあるのであまり目立ったバストの形の崩れなどは無いのですが、若い頃ほど運動など激しくバストを揺らす場面はありますよね。

激しい運動等をする時にはスポーツブラやさらしを着けることでクーパー靭帯への負担をウンと減らすことが出来ます。
これを意識してするかしないかで歳をとってからのバストのコンディションに雲泥の差が出ますので、若い頃から意識高い系でいきましょう。

夜はナイトブラがオススメ

また、クーパー靭帯を伸ばしてしまう原因として夜の就寝時があります。
この時間帯にはバストは地球の重力の影響をもろに受けてしまう形になります。
そうなるとどんどんクーパー靭帯が伸びていき、バストが垂れ下がる原因になってしまいます。

寝る時にオススメなのは断然「ナイトブラ」ですね。
程よい力でバストをキープする力が有るので、血行を悪くすることもありません。

そして寝ている間しっかりとバストラインをキープし、脂肪が脇の方に抜けていかないように
ホールドしてくれる機能もあります。

その点では通常のブラよりもこのホールド力という点ではナイトブラの方が優れているので、
是非ナイトブラの利用をおすすめしますね☆

大胸筋ストレッチはやはり良い!!

よく「合掌ポーズ」とかがバストアップに効果的と言われますが、
あれは大胸筋をピンポイントで鍛える効果があるからなんですね。

すごく簡単なんですが、やはり効果は抜群です。
しっかり大胸筋がつくとそれだけクーパー靭帯への負担も軽くなります。

そして美しいハリのあるバストをしっかり維持させることができますからね〜
簡単だけど効果抜群な合掌ポーズを是非取り入れてみてください♪

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